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ka-noneの日記

先天性心疾患で産まれた娘の成長を書いています

2011/11/11

昨日はこのかの眼科外来の日でした。

 

 


産まれてから左目の調子がよくなく、今回が初めての眼科でした。



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相変わらず、こども医療センターの外来はどこも混んでいますね~。
定時に受診できると思っていましたが、約40分遅れで見てもらいました。(まぁこれでも待ち時間は短いほうですけどね。)
眼科の先生からは直接〝眼瞼下垂〟という言葉は出てきませんでしたが、まだ産まれてから3ヶ月と少ししか経っていないので〝なんとも~、様子を見ましょう。〟としか結局のところ言われませんでした。

そこでいろいろ突っ込んで聞いてみたのですが、やはりまだ産まれてから間もないと判断ができないのと、1歳半位から視力がはっきりしてくるのでそれからの治療になるそうです。

視力がしっかりしてきてからの処置としてはだいたい片目にアイパッチやガーゼなどで覆い弱い方の眼を使って見るようにして、両目の視力のバランスをとって行くらしのですが、それでも瞼が上がってこない時は筋力が弱いので手術をして両目の瞼のバランスを同じにするそうです。
この手術、こども医療センターでは、だいたい4歳から5歳で出来るようになります。
3歳からも出来るのですが、すぐやりたい場合は他の病院を紹介する形になるそうです。
改めて聞きたいことは聞けたのですが、医師からの答えは〝同じで様子を見ましょう。〟との事でした。



様子を見る。



といってもね。



なんにしてもそうですが、先が見えないのは不安が付きまといますね 涙。 
次の眼科外来は半年後です。 
半年たって少しは瞼が開いてくるといいのですが~、こればっかりは解りません。
後は視力ですかね。
これもまだまだ先のこと。
心配ばかりしていてもしかないので、前向きにこのかペースで信じてやっていくしかないですね~。



そう言えば、前に書いたんですがこのかは本当にかんろくが出てきてうちの奥さん曰く〝芸人さんの原西に見えてきた~笑〟などと言ってはこのかの成長を楽しんでいま~す。 
また時間と共に顔の表情も変っていくもんですね。
最近は良く笑ってくれるので、癒し度アップしております。



さぁ、来週はカテです!


 

以上がmixiでの当時の日記です。

日本眼科学会:目の病気 眼瞼下垂

この眼瞼下垂(がんけんかすい)に関しては日本眼科学会のリンクを貼っているのでご覧下さい。

 

このかの場合、その後半年の眼科検診の頃にはすでにこの異常は見られませんでした。

次の検診が半年後でも、その期間その異常が見られなくても、しっかり受診していくことをオススメします。

面倒だったり、忘れやすかったりしますけど、担当医のOKが出るまでは根気よくいきましょうね!